人を活かす取り組み
健康経営と労働災害防止に向けた取り組み

SDGsとの関連
  • 3.すべての人に 健康と福祉を
  • 8.働きがいも 経済成長も

従業員の一人ひとりの健康を会社にとってかけがえのない財産、価値として捉えており、2019年4月より健康管理を経営視点から考え、従業員の健康に投資をする「健康経営」に取り組んでいます。食生活改善等の各種セミナーを開催したり、健康保険組合と連携し、「ウォーキングチャレンジ」や「健康度測定会」、「乳がん検診」を実施する等、従業員の心身の健康づくりをサポートしています。健康面だけでなく、従業員の安全にも配慮した活動を展開しており、ガス事業に携わる従業員としての安全意識の更なる向上を啓発しています。

1.健康経営への具体的な取り組み

健康経営では、①生活習慣改善、②運動習慣の定着、③メンタルヘルス対策、④健康診断実施率の向上を4つの柱として、取り組みを推進しています。
中でも従業員の喫煙対策に力を入れており、オンライン禁煙外来の仕組みを整えることで禁煙しやすい環境づくりを進めております。また、2021年4月には従業員の健康面やお客様への影響等を考え、就業時間内全面禁煙を施行することを決定しております。
その他にも全従業員に対して「健康づくりサポートブック」を配布し、セミナーや健康診断等で利用する等、従業員の健康リテラシーを高めるツールとして活用を促進しております。

  • 西部ガス健康経営4つの柱

    西部ガス健康経営4つの柱

  • 全従業員に配布した健康づくりサポートブック

    全従業員に配布した健康づくりサポートブック

2.労働・交通災害防止の取り組み

職場安全パトロールを全地区で実施し、事業所内での労働災害リスクが予見される場所での危険予知活動や5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)活動を実施しており、労働災害防止の啓発に努めています。社用車にはドライブレコーダーを搭載し、撮影された動画を活用したKYT(危険予知トレーニング)を実施しています。実施率は毎回9割を超え、安全運転に対する意識付けを推進しています。

  • 職場安全パトロール

    職場安全パトロール

    床の確認

  • ドライブレコーダーで撮影された動画を活用したKYT

    ドライブレコーダーで撮影された動画を活用したKYT