環境への貢献
環境関連技術の研究推進

SDGsとの関連
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を

1.固体酸化物燃料電池(SOFCシステム)に関する調査研究

燃料電池は環境性に優れ、これからの低炭素社会に寄与する機器として普及が進んでいます。その中でも発電時のエネルギー効率が高いSOFCシステムは、燃料電池開発メーカーとガス事業者が協力し、更なる性能向上に向けた開発を進めています。
業務用・産業用分野においては、大手ガス事業者と共同で開発メーカーへ協力を行った発電出力3kW級の業務用燃料電池が市場導入されており、評価検証を継続して行っています。

業務用3kW級SOFCシステム

業務用3kW級SOFCシステム

2.エネルギーの有効活用に関する調査研究

近年、電気・ガス・水道等のスマートメータの導入・普及が進んでおり、収集されるデータの活用が期待されています。そこで、普及が進んでいるスマートフォンには多数のセンサーが組み込まれており、高度な計算処理も可能であるため、スマートフォンのアプリを利用した、エネルギーの有効利用について、大学と共同で研究を実施しています。

システムイメージ