西部ガスホールディングス
会社案内

会社概要

2021年4月1日現在

会社名 西部ガスホールディングス株式会社
本社所在地 福岡市博多区千代1丁目17番1号 MAP
代表者名 道永 幸典
設立 1930年(昭和5年)12月1日
資本金 206億2,979万円
従業員数 134名
事業内容 グループ経営管理

西部ガスグループ新体制への移行について

当社グループを取り巻く事業環境は、人口減少や少子高齢化の進展、エネルギー自由化による競争環境の激化により厳しさを増しています。このような事業環境の変化に柔軟かつ迅速に対応し、グループ一体となってグループ企業価値を拡大させていくために、西部ガスは2021年4月から新たなグループ体制へ移行しました。
これは、グループ経営体制の強化を目的とした、「純粋持株会社体制」への移行と、熊本・長崎・佐世保地区において、地域に根差した事業体制の構築を目的とした「地域会社」の設立を主な内容とするもので、グループとして更なる飛躍を図ってまいります。

西部ガスグループ新体制への移行について

グループ沿革

西部ガスの設立と新しい西部ガスグループ体制への移行

1902年(明治35年)、長崎に九州初のガス会社である長崎瓦斯が誕生。

その後、設立された博多瓦斯、熊本瓦斯、小倉瓦斯などが合併し、1913年(大正2年)、西部合同瓦斯が設立されました。

この後、数社の合併、分離を繰り返しつつ、1927年(昭和2年)に西部合同瓦斯は東邦瓦斯に合併されましたが、1930年(昭和5年)12月1日、東邦瓦斯から再び分離独立して西部瓦斯が設立され、事業を進めてきました。

そして、2021年(令和3年)4月1日、会社分割などを行い、新しい西部ガスグループ体制(純粋持株会社体制)へと移行しました。

新しいグループ体制移行までの歩みはこちら

西部ガスホールディングスの歩み

2021年 純粋持株会社体制に移行。
西部ガス(株)が西部ガスホールディングス(株)に商号変更し、ガス事業などを西部ガス(株)、西部ガス熊本(株)、西部ガス長崎(株)、西部ガス佐世保(株)に承継。

組織図

関連情報