作品の募集

地球のことば 子どものつぶやき 普段の暮らしや遊びの中で感じたことを、子どもたちが自由な発想で詩に表現しています。 地球のことば 子どものつぶやき 普段の暮らしや遊びの中で感じたことを、子どもたちが自由な発想で詩に表現しています。

作品の募集

西部ガスグループでは、小学生を対象に、自然や人、生活の中での発見をテーマにした詩を下記の要領で募集いたします。
この詩作コンクール「地球のことば 子どものつぶやき」は、未来を担う子どもたちに自然と触れ合うことで生まれる感動や、普段の何気ない暮らしの中の発見を“詩”に表現することで、創造力や表現力を育んでもらうことを目的としています。
1997年の開始以来、これまで累計で約76,400編の詩をご応募いただいており、どの詩も、私たち大人が忘れかけていた何かを気づかせてくれるものばかりです。
第26回となる本年も、子どもたちの新鮮でみずみずしい感性に出会えることを楽しみにしています。たくさんのご応募をお待ちしております。

募集内容 自然や人、生活の中での発見をテーマとした詩※自由なテーマの詩も可
対 象 福岡県、熊本県、長崎県在住の小学生
応募方法

応募用紙は自由です。ただし、A4・A3サイズとさせていただきます。
(作品ごとに郵便番号・住所・名前(ふりがな)・電話番号・学校名・学年・組を記入)

募集締切 2021年9月30日(木) (当日消印有効)
応募先

〒812-8707 福岡市博多区千代1-17-1
西部ガスホールディングス(株) 広報部
「地球のことば 子どものつぶやき」係

発 表 弊社ホームページに掲載(2022年2月下旬予定)
募集案内 ポスター、チラシ、弊社ホームページ
審査員

審査員3名にて選考します
林田 スマ氏(アナウンサー)
森  暢子氏(九州産業大学 人間科学部 子ども教育学科 准教授)
酒匂 純子氏(西日本新聞社 くらし文化部長)

表 彰

優秀作50編を表彰し、賞状・記念品(※)・優秀作をまとめた詩集を贈呈

※最優秀賞1名…図書カード5千円、審査員特別賞3名…図書カード3千円、
優秀賞46名…図書カード千円

主 催 西部ガスホールディングス(株)、西部ガス(株)、西部ガス熊本(株)、
西部ガス長崎(株)、西部ガス佐世保(株)
後 援 福岡市、春日市、大野城市、糸島市、福津市、古賀市、宗像市、宮若市、朝倉市、那珂川市、北九州市、中間市、熊本市、合志市、長崎市、佐世保市、粕屋町、新宮町、志免町、水巻町、苅田町、遠賀町、芦屋町、岡垣町、菊陽町、益城町、大津町、嘉島町、御船町、長与町、時津町、各市町教育委員会
お問い合せ先 西部ガスホールディングス(株)広報部 TEL(092)633-2237

※取得しました個人情報は、表彰および詩集発送のために使用いたします。
入賞作品はお名前・学校名・学年を公表させていただきます。

※ご応募いただいた作品は、今後の募集用ポスター、チラシ、ホームページ、広告などに使用させていただく場合があります。作品は返送いたしませんので、ご了承ください。

審査員紹介

■林田 スマさん[アナウンサー]

公益財団法人大野城まどかぴあの館長であり、ラジオ番組のパーソナリティなどを務める。他に、企業の社外取締役など。著書にエッセイ「ことばの花束」「こころの花束」などがある。

■森 暢子さん[九州産業大学 人間科学部 子ども教育学科 准教授]

大学で、「保育方法論」「幼児理解の基礎」などの授業を担当し、幼児や小学生を対象とした質的研究を続けている。「子どもを見る変化を見つめる保育」や「保育の理論と実践―ともに育ちあう保育者をめざして」(ミネルヴァ書房)などの共著がある。

■酒匂 純子さん[西日本新聞社 くらし文化部長]

1970年、宮崎県出身。1993年に大阪外国語大学英語学科を卒業後、西日本新聞社に入社。佐世保支局、東京報道部、経済部、もの知りタイムズ編集部、生活特報部などを経て、2020年から現職。共著に「九州JAZZ喫茶紀行」がある。