プレスリリース

ノバテク社のヤマルLNGプロジェクトからのLNGの受入れについて

2021年7月19日

西部ガス株式会社

西部ガスは、7月18日、ひびきLNG基地(北九州市若松区)にてロシア・ノバテク社のヤマルLNGプロジェクトから大型砕氷LNG船による初のLNG(約7万t)を受け入れました。

今回の受入れは、西部ガスが推進するひびきLNG基地を活用した海外出荷向けとして調達したもので、ノバテク社はヤマルLNGプロジェクトで生産したLNGを北極海経由で砕氷LNG船(Arc7アイスクラスLNGタンカー)を用いて、ひびきLNG基地へ輸送しました。西部ガスがノバテク社のLNGを受け入れるのは今回が初めてとなります。

西部ガスグループは、ひびきLNG基地を活用したグローバルビジネスを推進し、アジア地域におけるLNG取引の拠点化を進め、LNG供給の多様性の拡大及び自由度の向上ならびに天然ガスへの転換による低炭素化に貢献してまいります。

  • LNG = Liquefied Natural Gas(液化天然ガス)

LNG受け入れの様子

《ご参考》

ノバテク社の概要

会社名 JSC NOVATEK
設立 1994年
代表者 Leonid Mikhelson(レオニード・ミヘルソン)
所在地 22a Pobedy Street, Tarko-Sale, Yamal-Nenets Autonomous Region, 629850, Russia
事業内容 天然ガス・液化炭化水素の探鉱、生産、精製、販売事業

英語版のプレスリリース資料はこちらをご参照ください。

以上