コンプライアンスの推進
西部ガスグループコンプライアンス方針

SDGsとの関連
  • 8.働きがいも 経済成長も

西部ガスグループは、コンプライアンスを「お客さまをはじめとした利害関係者(ステークホルダー)のご期待に応えること」と捉え、「西部ガスグループ企業行動指針」に則り、あらゆる企業活動においてコンプライアンスを最優先することを徹底しています。

西部ガスグループコンプライアンス基本方針

西部ガスグループは、コンプライアンスを大前提とする事業運営をあるべき姿とし、「西部ガスグループコンプライアンス基本方針」を定めます。
当社グループのすべての役員及び従業員は、本方針を理解し、これを遵守します。

1. コンプライアンス意識の醸成・高揚

西部ガスグループの役員及び従業員は、日々の業務においてコンプライアンスを重視した判断・行動を主体的に行い、不正・不祥事、汚職・腐敗を許さない健全な職場、企業風土を確立します。

2. 主体的な取り組みの実践

西部ガスグループ各社は、「グループガバナンス委員会」で策定される活動方針のもと、それぞれの事業内容・特性に応じて、主体的かつ具体的な行動計画を立案し、実践します。

コンプライアンスPDCAサイクルの推進

有効かつ効率的なコンプライアンス活動に向けて、「コンプライアンスPDCAサイクル」の内容を継続的に見直し、不断の努力でブラッシュアップに取り組みます。

コンプライアンスPDCAサイクルの確立

3. 早期把握と速やかな対応

西部ガスグループ各社は、コンプライアンス上の問題を早期に把握するとともに、自浄機能を発揮するため、内部通報制度を整備します。また、不幸にして問題が発生した場合は、関係部署と情報を共有し、速やかな問題解決・原因究明・再発防止策に取り組みます。

制定 2021年3月9日