環境への貢献
電力・再生可能エネルギーへの取り組み

SDGsとの関連
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 12.つくる責任 つかう責任

再生可能エネルギーの普及拡大や新たな事業の展開により、電源の脱炭素化を推進します。

再生可能エネルギー

西部ガスグループの遊休地活用をはじめとしたメガソーラー発電事業に積極的に取り組み、温室効果ガス排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル化」「脱炭素社会の実現」に貢献していきます。

太陽光発電/風力発電所

コンバインドサイクル発電

九州電力および西部ガスは、北九州響灘地区で進めるLNG(液化天然ガス)を燃料とした発電所の開発について、共同で事業化検討を行うことに合意しました。本発電所は、発電方式にCO2排出量が少ない最新鋭のコンバインドサイクル※を採用し、将来的にはカーボンフリー燃料(アンモニア・水素)の活用も検討していきます。本発電所の開発により、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、九州地域の発電設備の低・脱炭素化を進めることが可能となります。今後、事業スキーム等の詳細検討を行ったうえで、2021年秋頃を目途に開発の方向性について決定する予定です。

  • ※ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた高効率の発電方式

太陽光発電エリア/火力発電エリア/LNG基地エリア